
この度、Ma.K.原作者・横山宏氏の許諾を得て一般版権を取得し、当サイト上で
「1/20 Nixe 改造パーツセット」の通信販売をいたします。
キットの内容は、制作に関わった
「Ma.K.モデリングブック」に掲載された、
「1/20 PKA-N Nixe」を再現可能なレジンキャスト製の改造パーツセットになります。
そのため、Nixeを制作する際には
日東製 1/20グスタフ
(又は1/20コンラート)が別途必要になります。
しかしながら、日東製 1/20グスタフ(又は1/20コンラート)は
絶版のため、現在は市場在庫のみとなってしまっておりますので、
日東製 1/20グスタフ(又は1/20コンラート)をすでにお持ちの方、
または中古市場や来年春頃に発売が予定されている3Q MODELの
1/20 メルジーネなどを今後入手可能な方を対象にしたリリースに
なってしまいますことを、予めご了承ください。
そのような事情とガレージキットの性質上、『1/20 Nixe改造パーツセット』は
今のところ少量の生産予定で考えています。
そこで欲しい方のお手元へなるべく行き渡るように、Ma.K.原作者・横山宏氏の
許諾を得て、事前に予約を受け付けさせていただくことにしました。
発売(お届け)時期は、2009年12月下旬頃を予定しております。
製品のほうはサンプルが出来上がり次第に、改めてお知らせいたします。
予約受付ですが、万一品切れになってしまった場合は、
先着順で受付を締めきらせていただきますので、予めご了承ください。
ご購入をお考えのお客様は、お早めの申し込みをご検討ください。
▼商品の詳細、受付方法に関しましては、下記のURLをご覧ください。
http://drunkdog.shop-pro.jp/?pid=17232061本日より受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
[ 2009/11/23 00:25 ]
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今年で5回目となります、Ma.K.モデラーのイベント、
関東Ma.K.模型展示会 「Ma.K Modelers Showcase」が
11月15日(日)に開催されます。
[ 2009/11/11 19:49 ]
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お知らせが遅れましたが、
3Q MODEL フリーゲ&カウツの
完成見本制作を担当させていただきました。
カウツのほうは「
マシーネンクリーガー・プロファイル2:スネークアイ」
8ページにフェルクルと一緒にチラリと登場しています。

バックショット(アンテナは取り付けてないだけ)です。
二体とも、関節を固定ポーズにしてエポパテでシーリングを
作り直した以外は基本的にキットの素組みです。
塗装は白の単色。
宇宙用の白い機体は好きなのですが、見本となると
撮影時にパッとしないのが悩みどころです。
単調にならないよう色味に変化を持たせながら、
汚くなりすぎない程度にウェザリングを施してみました。
塗装が剥がれた黒い箇所は“
バリア工法”で剥がしています。

このフリーゲ&カウツですが、しっかり作ろうとするなると、中々手間のかかるキットです。
パーツ同士の合いが悪く、特にボディー各所に隙間や段差がけっこう出来てしまいます。
ボディーは接着後に隙間や段差を処理して、消えてしまったパネルラインなどはスジ彫りで再現。
消えてしまったヒンジなどはプラ材で作り直しています。

手足類も上記と同じく整えてみました。
ヒンジ制作の際に、プラストラクトの
半円 0.8mmを使用しました。
あると便利なのでオススメです。

以前になりますが、
モデルグラフィックス 2008年8月号(NO.285)で作例を
担当させていただいたので、そちらもよろしければ制作の参考にしてみてください。

モデルグラフィックス 2008年8月号(NO.285)

再販されました
wave 1/20 スネークアイ。
パッケージ横の写真の
白い機体の他に、
シャークマウスVerの
塗装完成見本を担当させていただきました。

塗装はパッケージイラストの雰囲気に合わせて、緑系の色調を強めにしてみました。
キットにはシャークマウスVerが再現可能なデカールが
付属していますが、しっかりと使える代物です。
眼、シャークマウスは貼り付ける際に特に問題ありません。
ただ、両腕の赤いチューリップの認識帯のデカールが
やや貼りにくいので、台紙の上で一本づつ別けてカット。
それをバランス調整しながらMrマークソフター&セッターを使って
馴染ませながら貼り付けました。
乾燥後に、デカール間に出来てしまった隙間とデカールではカバーしきれない
先端部分(手首、レーザー先)を、デカールの色と近い色(ブラウン系)を
調色して、筆塗りでリタッチして仕上げました。

作例で制作したモデルカステンのスネークアイの塗装前の途中画像です。

後ろ側面上部のボディーラインを少しいじった以外は普通に組み立てています。
黄色っぽい箇所はモデルカステンのスネークアイ・レジンパーツ、
白い箇所は日東 ファイアーボールのプラパーツ。
マニュピレーターは以前に自作したパーツの複製品を使用。
隙間や段差はエポキシパテとアルテコSSP-HGを使い処理しています。

バーニアは
ブリックワークスのアルミ製の製品を使用しました。

宇宙物のスーツ系によく使っているベースは、
イエローサブマリンの「ミニMSスタンド」です。

パッケージ。 これは二個入りのですが、単品もあります。

台座がばらせてスペースがあるので、中に鉛を入れています。
固定にはエポパテを使用。

安定感が増し、とくに今回のようなトップヘビーな作例には効果的です。
[ 2009/10/26 04:26 ]
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